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先輩×後輩対談|社員がリアルな思いを語る!! 一丸となって取り組む姿勢が、旭化学工業のものづくりを支える。より高度な技術を身につけ、会社のレベルアップに貢献したい。

先輩と後輩の2人が、仕事のことや旭化学工業のものづくりについて、対談形式で語っています。「旭化学工業の仕事はどんなことをするの?」という疑問や、「どんな先輩がいるの?」という不安を解決してくれるはずです。この対談を通して、社内の雰囲気や社員の熱い思いを感じてください。

それぞれの仕事内容と、お二人の関係を教えてください。

榊 原 :

製造部の課長として課の下にある3つの班をまとめています。

先輩×後輩対談 榊原さん神谷さん 1

神 谷 :

僕は、榊原さんの課に所属し、班長として、プラスチック成形のフォローを担当しています。今は同じプラスチック成形の仕事をしていますが、僕が入社した2001年、榊原さんは確か、生産技術部にいらっしゃいましたよね。

榊 原 :

そうそう。でも、その頃から神谷君とは仕事で関わっていたよね。僕が生産技術部で試作を担当していたとき、成形の機械を借りに行って、神谷君にいろいろ手伝ってもらったこともあったね。

神 谷 :

そうでしたね。それから3年くらいたって、榊原さんも製造部に異動になり、一緒にプラスチック成形の仕事を担当するようになりましたね。

お互いの印象はどうでしたか?

神 谷 :

本当に頼りになる先輩です。僕が言うのもおかしいですけど、技術も経験もかなり豊富なので、「仕事ができる人!」っていうイメージですね。僕が「これは無理だろう」って困っていることでも、榊原さんに相談に行くと、スパン!と解決してくれますから。

先輩×後輩対談 榊原さん神谷さん 2

榊 原 :

20年以上やっているからね。神谷君は、入社当時の第一印象が強かったよ(笑)。

神 谷 :

どういうことですか?(笑)。

榊 原 :

見た目はこんなんだけど(笑)、話してみると礼儀正しいし、言葉遣いも丁寧。すれていない爽やかな感じで、他の若い人とはちょっと違うなって思っていたよ。

神 谷 :

そうですか?(笑)。入社当時は、仕事の流れを覚えるのがとにかく大変だったという記憶しかないですね。段取りが悪くて、先輩に怒られたこともしょっちゅうでしたし。そのたびに、どこが悪かったのかをちゃんと見直して、同じ間違いを繰り返さないことを心がけていました。

榊 原 :

でも、今は班員をまとめる班長という立場。そう考えると神谷君は成長したね!与えられた仕事の流れをちゃんと見ている。効率よく進めるために意見を出してくれたり、「この次はどうしますか?」などきちんと状況を把握して声をかけてくれるからね。時には僕でも気づかないことに気づいてくれるので、本当に頼もしいよ。

神 谷 :

ありがとうございます(笑)。でも、僕は班長としての経験がまだまだ不足しています。自覚を持って、しっかり班をリードしていかなきゃ!と日々、自分に言い聞かせていますね。

旭化学工業のここはスゴイ!というエピソードを。

榊 原 :

3〜4年前から本格的に不良品の削減に取り組んでいるよね。プラスチック成形は、気温や湿度などわずかな条件に左右されてしまう難しい作業。すべての条件がぴったり合って初めて良品ができる。だから、うまくいかなかった時の原因分析が最も大切であり、難しい仕事だよね。

先輩×後輩対談 榊原さん神谷さん 3

神 谷 :

そうですね。以前に経験していることなら対処できますけど、まだまだ経験が浅いので、「この辺じゃないかな?」って不具合の箇所を予想して動くことがほとんどです。

榊 原 :

それも経験だよ。そうやって積み重ねていけば、もし次に同じ不具合が発生しても、落ち着いて対処できるし。課のみんなも不良品削減に対する意識はものすごく高いよね。

神 谷 :

そうなんです。少しでも不具合が出ると班員からすぐに呼ばれますね(笑)。ちゃんと報告してくれるので、不良品を減らそうという意識は高いですね。

榊 原 :

そうやってみんなが一丸となって取り組んでいるから、効率よく良品を生産できるようになったよね。チーム全体の努力が、業績にもちゃんと反映されているし、社員全員が会社に貢献できているなって感じるよ。

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今後の目標と就職活動をしている学生へのメッセージをどうぞ

榊 原 :

僕は神谷君のような若い人より確かに経験は多い。だから製品に不具合が発生したときや、機械が故障したときの対応も自分でできる自信はある。でも、それだけじゃダメで、そういうノウハウを若い人たちにどんどん伝えていきたいね。そして、どんな場面にも対応できる技術が身につく現場づくりに貢献していきたい。

神 谷 :

僕は班長という立場にいるので、自らの技術をもっと向上させることが目標ですね。僕が率先して技術を身につけないと、班全体も伸びていかないと思うんです。僕が班員にもっと技術を伝えることができれば、班全体、そして旭化学工業全体のレベルアップにもつながるはずですから。

榊 原 :

そうだね。神谷君には自信を持って技術向上を目指してもらいたいね。それに、こういう頼もしい先輩がいれば、新しく入ってくる人も不安なく仕事に取り組めると思う。だから、明るく前向きな姿勢の人であれば、着実に成長できると思う。旭化学工業には、レベルの高いものづくりを支えている先輩がたくさんいるから、安心して入ってきて欲しいね!

神 谷 :

そうですね。僕は、ONとOFFの切り替えが大切だと思います。仕事のときは仕事に集中、休むときはしっかり休むというように。そうすれば、レベルの高い仕事ができますから。特別なスキルはいりません。礼儀正しく元気な人と一緒に働きたいですね。

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先輩×後輩対談 榊原さん神谷さん 4

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